Marshall LEAD15

MICRO STACK 改

Equipped with
HUGHES & KETTNER “Warp Factor”

マーシャルの15ワットの3段積スタッグアンプを改造しました。

詳細

35wのアンプを2基搭載したアンプヘッドです。
何がしたかったのかというと、ステレオアンプを作りたかったのです。
作ったと言ってもギターアンプを2個分解してマーシャルのヘッド部分に突っ込んだだけです。
インプットが2つあるのでステレオ出力対応のエフェクターからシールド2本でインプットすることでステレオサウンドを出すことが出来ます。

下段にはHUGHES&KETTNERの「ワープファクター」というエフェクターを入れてみました。
ケトナーらしくトップパネルをブルー発光させました。

1本のシールドによる下段入力時にMIXスイッチで上段も同時に鳴らすことが出来ます。
イコライザーは2系統で独立しているので上段は高音寄りでツイーター的な使い方をし、下段は低音寄りのセッティングというのも可能です。

上段と下段とギターを1本づつ入力し、二人で使うことも可能です。

コンパクトエフェクター(ワープファクター)のコントロールはトップパネルに移植しました。配線は結構大変でした。
ワープファクターはブイブイ歪んでくれますが、ディストーションONの状態ではノイズが多いのが難点です。

抵抗値を合わせる為にスピーカーは交換しました。

使い方としてはマルチエフェクターからLR出入力のステレオで鳴らすのが良い感じです。縦積みなので効果は少しですが、空間系エフェクトをステレオでかけると空間に広がりのある感じはあります。

残念ながら普段使いませんし、なかなか使う機会も無いですが、愛着のある1台です。



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